秋の音楽祭「嵯峨の秋幻想」の合奏はじまる

合奏会

この曲、原曲は古曲の「嵯峨の秋」を師の高畑一郎氏が編曲され、箏、十七絃、三絃、尺八で五重奏に編成で、大変壮大な曲となってます。

私は十七弦ですが、リズムが現代的でもあって面白いです。

ただ手数が少ないので、いつも程練習しないのですが、ベースだからリードしていかないならず、やはり弾き込みが大切です。

幻想曲というのは初めがもやもやとはいり、次第にはっきりして、終わりももやもやとしてる曲だそうです。

曲想がまだでてないみたいで、強いところがでてなく、弱くするところが強くでてると、最後にいわれてました。

皆さん、初回しか合奏練習に出ない予定でしたが、途中からの先生の厳しい指導に圧倒され、次回も皆さん出ることになりました。

久々の大勢の合奏も楽しく、次回に備えコツコツ練習せねばとおもってます。

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