第一回目のコンサートのゲストとして「千鳥の曲」地唄「ゆき」をつとめさせていただきました。
「千鳥の曲」は数えきれないぐらい演奏いたしましたが、中村さんの気品ある尺八に支えられ心地良く弾かせていただきました。
地唄「ゆき」も本番二回目で前回よりも深めることができ、難曲でありながら息遣い、味わいを大切に吹いてくださり、大変好評でした。
また「トワイライトセイリング」「夜想曲」は正派の弾き方と違って沢井の草川さんの演奏を間近できけるのも、表現の幅の勉強になりました。
和楽器の伝統的な音色を皆様にあじわってもらいたいという主旨で企画され、中村さんの丁寧でわかりやすい解説も相まってご来場の皆様が深く感動されてました。
古曲、現代曲問わず邦楽の魅力が少しでも皆様に届きますように。そしてこのコンサートが続き、さらに広がって行きますように心より願っております。





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