【広島市】演奏曲に込めた想い〜特にやすらぎ感じるフレーズ

コンサート

・ 『神仙調舞曲』:終盤、三連音の中で浮かび上がるメロディ。重なり合う音の中に、凛とした美しさが宿ります。

・ 『提灯行列』:左手のベース音は、トコトコと歩く「子供の足音」。情景を思い浮かべると、自然と笑みがこぼれます。

・ 『光のしずく』:打楽器のように連続して落ちる雫が、様々な風景に溶けてメロディに変わる瞬間。その音の世界に没頭することが、私にとっての「やすらぎ」です。

やすらぎが感じられる時って、やはり弾きこみ、何度も本番に出して、理解が深められた時ですね。

わたしの師匠も沢井比可流さんの「土声」を五回も本番にかけたといわれてます。

「さらし風手事」はまだ弾くので精一杯だから、やすらぎは感じないのかも。

「やすらぎ」生活、お稽古にもたくさん感じていきたいかな。
来られる生徒さんも、レッスン注意嬉しそうに笑顔浮かべて弾いてたり、お箏の道具セットや楽譜を嬉しそうに用意されるのをみると、教える側も嬉しいです。

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