先日、箏、三弦コンサートに向けて、広島の安佐南区にある古民家『麻乃亭』さんへ申し込みをしてきました。
上の写真は以前別のお屋敷で演奏させていただいた時のもの。
歴史を重ねた太い梁や、静かに佇む畳の空間に身を置くと、不思議とお琴の音色もいつもより深く、たおやかに響くような気がしました。
今回お世話になる麻乃亭さんも、築約120年という素晴らしい佇まい。
明治・大正の風情が残るその場所で、娘と一緒に名曲の数々をお届けできるのが、今から本当に楽しみです。
立奏で『さらし風手事』などダイナミックに、そして『黒髪』のようなしっとりとした地唄は、この特別な空間の空気に合うように心を込めて風情を練り上げていきたいと思っています。
日程や曲目など、詳しい内容はこれから少しずつ決まっていきます。
このブログで一番にお知らせしますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
広島市【予告】120年の時を刻む空間へ



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